エンタープライズ識別マッピングのための Db2 サポートのインプリメント
エンタープライズ ID マッピング (EIM) により、統合されているがユーザー・レジストリーを共有しないサーバー間で、ユーザー ID のマッピングが可能になります。 Db2 z/OS® Security Server( )の一部であるSAFユーザー・マッピング・プラグイン・コール可能サービスを実装することで、EIMの機能をサポートします。 RACF®
始める前に
EIMサポートを利用するには、 IBM® WebSphere® Application Server 6.0.1、 IBM Db2 Driver for JDBC and SQLJ、 IBM Db2 Driver for ODBC and CLIを使用します。
EIMで Db2 のサポートを実装するには、 z/OS SAFユーザーマッピングプラグインサービスをインストールする必要があります。
結果
EIMに対する Db2 サポートを使用可能にすると、Db2 は SAF ユーザー・マッピング・プラグインからマップされたユーザー ID を取得し、ICTX 構造の情報を指定できます。 ENVIR=CREATE処理中、 Db2 は、RACROUTE REQUEST=VERIFYマクロサービスを通じて、 RACF に情報を渡します。 RACF がユーザー認証に成功すると、ICTX構造がACEEICTXフィールドに固定されます。
注: SAFユーザーIDマッピングプラグインサービスは、今後の Db2 for z/OS リリースではサポートされません。