索引スクリーニング

索引スクリーニング では、索引キー列に対して述部を指定しますが、 述部はマッチング列には含まれません。

入門的な概念

プログラム固有のプログラミングインターフェース情報の開始。これらの述部は、索引の検索時に適格な行の数を削減することによって、索引アクセスを向上させます。 例えば、次の SQL ステートメントの T(C1,C2,C3,C4) の索引の場合、C3>0 および C4=2 は 索引スクリーニング述部です。

SELECT * FROM T
  WHERE C1 = 1
    AND C3 > 0 AND C4 = 2
    AND C5 = 8;

これらの述部は、索引では適用できますが、マッチング述部ではありません。 しかし、 C5=8 はインデックスのスクリーニング述語ではなく、 Db2 はデータが取得された際にその述語を評価しなければなりません。 PLAN_TABLE の MATCHCOLS 列の値は 1 です。

DSN_FILTER_TABLEのSTAGE列は、Db2が索引スクリーニングに使用する述部を識別します。プログラム固有のプログラミングインターフェース情報を終了します。