分散環境の接続性
クライアント/サーバー環境での接続では、異種のオペレーティング・システム上でアプリケーションとデータベース・システム間のコミュニケーションを可能にします。
クライアント/サーバー環境での接続では、トランザクション・ベース・システムの厳しいパフォーマンス要件、および意思決定支援システムの柔軟性に対応可能な、ODBC または JDBC を使用したアーキテクチャーが要求されます。
Db2 は、標準の通信プロトコルを使用して、他のサーバーでパッケージをバインドおよび再バインドし、それらのパッケージ内のステートメントを実行できます。 通信プロトコルとは、コンピューター・ネットワーク全体を通じてデータの流れを管理するための規則であり、ちょうど、交通信号と交通ルールが自動車の交通の流れを管理するようなものです。 これらのプロトコルは、 Db2 アプリケーションには見えませ
分散環境では、異なるサーバー上にある複数のデータベースにアプリケーションが接続可能であり、複数トランザクションを同時に完了 (コミット操作とロールバック操作を含む) することができます。 このタイプの接続は、分散作業単位 と言われています。