1 次構造と 2 次構造の特性

z/OS® コマンドを使用すると、デュプレックスの停止と開始、およびデュプレックス構造のどちらをプライマリとし、どちらをセカンダリとするかを選択することができます。

1 次構造 は、変更されたデータがそこからディスクに キャストアウトされる構造です。 Db2 また、一次構造を使用してデータを読み込み、ページ登録を追跡し、各メンバーのバッファプールのページの相互無効化を実行します。 変更されたデータは、1 次構造に書き込まれるとき、2 次 構造 にも書き込まれます。 Db2 二次構造をバックアップとして使用します。 データが 1 次構造からディスクにキャストアウトされると、 そのデータは 2 次構造から削除されます。

z/OS の観点では、複製は実際には拡張リビルドです。そのため、 z/OS のドキュメントやコマンドでは、プライマリ構造を 「旧構造」 と呼び、セカンダリ構造を 「新構造」 と呼ぶことがあります。