共通サービス域のストレージ所要量の計算
共通サービス域 (CSA) のおおよそのストレージ要件を計算する必要があります。 通常の条件下では、CSA (16 MB 境界より下) 内の仮想ストレージ要件が増加することは、あまり考えられません。
このタスクについて
データ共用環境では、IRLM がメンバーのリカバリーまたは構造体の再構築を行う場合には、 さらに仮想ストレージが必要になります。 必要な仮想記憶域の量の増加は、Db2データベース・アドレス・スペースの拡張専用域、および分散データ・アドレス・スペースの拡張専用域内で行われます。
プロシージャー
CSA (16 MB 境界より下) に、どれだけの記憶域が残っている必要があるかを概算するには、 次のようにします。
- Db2 サブシステムごとに最大40KBから開始します。
- それぞれの開始済み IRLM ごとに 24 KB を加算する。