照会にとってアクセラレーションのメリットがあるかどうかの判別

累積経過時間と累積プロセッサー時間の両方の削減の可能性を評価するには、アクセラレーター・サーバーで実行されるプランの照会ワークロードのモデリングを使用可能にします。

このタスクについて

結果は、会計追跡IFCID 3の加速器フィールドに記録されます。 Db2 がアクセラレータサーバー上で実行可能と判断したクエリのみがIFCID 3に含まれます。

プロシージャー

照会にとってアクセラレーションのメリットがあるかどうかを判別するには、次のようにします。

以下のサブシステム・パラメーターと特殊レジスターを設定して、アクセラレーター・サーバーで実行されるプランに対する照会ワークロードのモデリングを使用可能にします。
設定名 使用する値
ACCEL_MODEL サブシステム・パラメータ
  • YES
QUERY_ACCELERATION サブシステム・パラメーター
  • 1 (NONE)
  • 2 (ENABLE)
  • 3 (ENABLE WITH FAILBACK)
  • 4 (ELIGIBLE)
現在の GET_ACCEL_ARCHIVE サブシステム・パラメータ
  • NO
CURRENT GET_ACCEL_ARCHIVE 特殊レジスター
  • NO

他の値が指定されている場合、Db2はアクセラレーター・モデリングを行う代わりに照会を加速しようとします。