00E50031
説明
APLOPT=1 で作成されたエージェントの 2 次実行単位から、エージェント終了要求が発行されました。 これは、関連エージェント終了機能の使用方法としては正しくありません。
システム処置
この要求を出した実行単位は、異常終了します。
オペレーターの応答
システム・プログラマーに通知してください。
システム・プログラマーの応答
DSNVTRTH を呼び出したリソース・マネージャー・モジュールを判別してください。 レジスター 13 がポイントした保管域のレジスター 14 に、 呼び出し側モジュールの戻りアドレスが入っています。 Db2 にエラーがあると思われる場合は、問題を報告する必要があるかもしれません。 問題の特定と報告に関する情報は、「診断データの収集 」を参照してください。
この理由コードを出している CSECT のリカバリー・ルーチンは、可変記録域 (VRA) に情報を記録します。
問題判別
SYS1.LOGREC に記録が書き込まれ、 Db2 SVCダンプが要求されます。
以下の診断項目を集めてください。
- このジョブを実行していたシステムのコンソール出力、および障害が発生していた 期間の SYSLOG データ・セットのリスト。
- Db2 (04E および 04F 異常終了) によって SYS1.DUMPxx データ・セットに取られた動的ダンプ。
- IFCEREP1 を実行して取得した SYS1.LOGREC データセットのリスト。