
00D50002
説明
XML の値を処理するためにサブシステムに許可されるスペースの量が、限界を超えました。 サブシステムごとに許されるスペースの量は、50GB です。
システム処置
この操作は許されません。 Db2 呼び出し元に「リソースが利用できません」というメッセージを発行します。
システム・プログラマーの応答
IFCID 0002 を含む統計トレース、または IFCID 0003 を含むアカウンティング・トレースを使用して、XML 値によるストレージの使用についてアプリケーションをモニターします。 フィールド QXSTXMLV は XML 値で使用されるストレージの最大量を記録します。
問題判別
要求された操作は実行されません。 SQLCODE -904 が出されます。 DSNT500I または DSNT501I のメッセージが出されることもあります。
以下の診断項目を集めてください。
- このジョブを実行していたシステムのコンソール出力、および障害が発生していた 期間の SYSLOG データ・セットのリスト。
- オペレーターがダンプ・コマンドまたは SLIP トラップ出口を開始した結果、SYS1.DUMPxx データ・セットにとられた SVC ダンプ (またはシステム・ダンプ)。
- IFCEREP1 を実行して取得した SYS1.LOGREC データセットのリスト。
