00C90098
説明
処理中のユーティリティーの読取専用アクセスまたは 書き込みアクセスのカウントを、許される最大値 (255) より 大きくしようとしました。
システム・プログラマーの応答
アクティブなユーティリティーが、停止状態になっている原因を突き止めてください。 -TERM UTILITY コマンドを使用すると、ユーティリティーを 終了させて UIP (処理中のユーティリティー) のカウントを少なくすることができます。 アクティブ・ユーティリティーが示されなかった場合は、-DISPLAY DATABASE コマンドを 使用して、どの表スペースまたはパーティションが UTRO 状態や UTRW 状態にあるかを 表示してください。
ユーザー応答
-DISPLAY UTILITY コマンドを使用して、現在アクティブになっている ユーティリティー・ジョブの数を判別してください。 アクティブになっているにもかかわらず、停止状態になっている ユーティリティー・ジョブが相当数ある場合には、システム・プログラマーに 通知してください。 ユーティリティー・ジョブが実行されている場合には、それらが完了したあとで ジョブを入力し直してください。
問題判別
メッセージ DSNT500I が出されます。 詳細については、 メッセージ DSNT500I の説明を参照してください。