Db2 に付属のユーザー定義関数サンプル
ユーザー定義関数の定義、実装、および起動を支援するために、Db2 には、いくつかのサンプル・ユーザー定義関数が用意されています。 すべてのサンプルのユーザー定義関数コードは、データ セット DSN1210. SDSNSAMP にあります。
次の表は、 サンプルのユーザー定義関数の特性の要約です。
| ユーザー定義関数名 | 言語 | ソース・コードを含むメンバー | 目的 |
|---|---|---|---|
| ALTDATE1 | C | DSN8DUAD | 現在の日付をユーザー指定の形式に変換する |
| ALTDATE2 | C | DSN8DUCD | 日付をある形式から他の形式に変換する |
| ALTTIME3 | C | DSN8DUAT | 現在の時刻をユーザー指定の形式に変換する |
| ALTTIME4 | C | DSN8DUCT | 時刻をある形式から他の形式に変換する |
| 通貨 | C | DSN8DUCY | 浮動小数点数を通貨の値として形式設定する |
| DAYNAME | C++ | DSN8EUDN | ユーザー指定の日付の曜日を戻す |
| HDFS_READ | C++ | DSN8HDFS | Hadoop Distributed File System (HDFS) 内の区切り文字で区切られたファイルからデータを読み取る |
| JAQL_SUBMIT | C++ | DSN8JAQL | IBM® InfoSphere® BigInsights® Jaql クエリを呼び出します |
| MONTHNAME | C++ | DSN8EUMN | ユーザー指定の日付の月を戻す |
| TABLE_NAME | C | DSN8DUTI | 表、ビュー、または別名の非修飾の表名を戻す |
| TABLE_QUALIF | C | DSN8DUTI | 表、ビュー、または別名の修飾子を戻す |
| TABLE_LOCATION | C | DSN8DUTI | 表、ビュー、または別名の場所を戻す |
| WEATHER | C | DSN8DUWF | EBCDIC データ・セットから気象情報の表を戻す |
注:
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メンバー DSN8DUWC には、WEATHER ユーザー定義表関数を呼び出す方法を示す クライアント・プログラムが含まれています。
メンバーDSNTEJBIは、 IBM InfoSphere BigInsights サンプルのユーザー定義関数の定義と準備方法を説明します。
メンバー DSNTEJ2U は、その他のサンプルのユーザー定義関数とクライアント・プログラムを定義し、 準備する方法を示します。