TSO におけるサンプル・アプリケーション

TSO 環境で実行する一連の Db2 サンプル・アプリケーションがあります。

表 1. TSO用 Db2 アプリケーションのサンプル
アプリケーション プログラム名 準備 JCL メンバー名 接続機能 説明
電話番号 DSN8BC3 DSNTEJ2C DSNELI この COBOL バッチ・プログラムは、 従業員の電話番号をリストし、要求があれば更新します。
電話番号 DSN8BD3 DSNTEJ2D DSNELI この C バッチ・プログラムは、 従業員の電話番号をリストし、要求があれば更新します。
電話番号 DSN8BE3 DSNTEJ2E DSNELI この C++ バッチ・プログラムは、 従業員の電話番号をリストし、要求があれば更新します。
電話番号 DSN8BP3 DSNTEJ2P DSNELI この PL/I バッチ・プログラムは、 従業員の電話番号をリストし、要求があれば更新します。
電話番号 DSN8BF3 DSNTEJ2F DSNELI この FORTRAN プログラムは、 従業員の電話番号をリストし、要求があれば更新します。
組織 DSN8HC3 DSNTEJ3C または DSNTEJ6 DSNALI この COBOL ISPF プログラムは、 ローカル部門に関する情報を表示し更新します。 ローカルまたはリモート・ロケーションの従業員に関する情報を、 表示し更新することもできます。
電話番号 DSN8SC3 DSNTEJ3C DSNALI この COBOL ISPF プログラムは、 従業員の電話番号をリストし、要求があれば更新します。
電話番号 DSN8SP3 DSNTEJ3P DSNALI この PL/I ISPF プログラムは、 従業員の電話番号をリストし、要求があれば更新します。
UNLOAD DSNTIAUL DSNTEJ2A DSNELI このアセンブラー言語プログラムを使用すると、表またはビューからデータをアンロードし、そのデータの LOAD ユーティリティー制御ステートメントを作成できます。
動的 SQL DSNTIAD DSNTIJTM DSNELI このアセンブラー言語プログラムは、SYSIN から読み取られた 非 SELECT ステートメントを動的に実行します。つまり、 動的 SQL を使用して非 SELECT SQL ステートメントを実行します。
動的 SQL DSNTEP2 DSNTEJ1P または DSNTEJ1L DSNELI この PL/I プログラムは SYSIN から読み取られた SQL ステートメント を動的に実行します。 DSNTIAD とは異なり、このアプリケーション では SELECT ステートメントも実行することができます。
Stored procedures1 DSN8EP1 DSNTEJ6P DSNELI ジョブ DSNTEJ6P および DSNTEJ6S は、アプリケーションの PL/I 版を準備します。 このサンプルは、計測機能インターフェース (IFI) を使用して Db2 コマンドを実行します。
ストアード・プロシージャー 1 DSN8EP2 DSNTEJ6S DSNRLI
Stored procedures1 DSN8EPU DSNTEJ6U DSNELI ジョブ DSNTEJ6U が用意したサンプルでは、 ユーティリティー・ストアード・プロシージャーを 呼び出します。
Stored procedures1 DSN8ED1 DSNTEJ6D DSNELI ジョブ DSNTEJ6D および DSNTEJ6T は、アプリケーションの C 版を準備します。 C ストアード・プロシージャーでは、 結果セットを使用してコマンドをクライアントに戻します。 このサンプルは、計測機能インターフェース (IFI) を使用して Db2 コマンドを実行します。
Stored procedures1 DSN8ED2 DSNTEJ6T DSNRLI
Stored procedures1 DSN8EC1 DSNTEJ61 DSNRLI DSNTEJ61 と DSNTEJ62 のジョブで準備されたサンプルは、ODBAインターフェースを通じて IMS データベースにアクセスするストアドプロシージャを示しています。
Stored procedures1 DSN8EC2 DSNTEJ62 DSNELI
Stored procedures1 DSN8ES1 DSNTEJ63 DSNRLI ジョブ DSNTEJ63 と DSNTEJ64 で準備されるサンプルは、JCL を使用して SQL プロシージャーを 準備する方法を示します。
Stored procedures1 DSN8ED3 DSNTEJ64 DSNELI
Stored procedures1 DSN8ES2 DSNTEJ65 DSNRLI ジョブ DSNTEJ65 で準備されるサンプルは、SQL プロシージャー処理プログラムを使用して SQL プロシージャーを準備する方法を示します。
Stored procedures1 DSN8ED6 DSNTEJ6W DSNELI ジョブ DSNTEJ6W で準備するこのサンプルは、Db2 提供のストアード・プロシージャーを呼び出して WLM 環境をリフレッシュするクライアント・プログラムを準備して実行する方法を示します。
Stored procedures1 DSN8ED7 DSNTEJ6Z DSNELI ジョブ DSNTEJ6Z で準備するこのサンプルは、Db2 提供のストアード・プロシージャーを呼び出してシステム・パラメーターの現在の設定を表示するクライアント・プログラムを準備して実行する方法を示します。
Stored procedures1 DSN8ED9 DSNTEJ66 DSNELI ジョブ DSNTEJ66 によって準備されるサンプルは、ネイティブ SQL プロシージャーを呼び出し、そのプロシージャーのバージョンを管理し、オプションでリモート・サーバーにそのプロシージャーをデプロイする、クライアント・プログラムの準備および実行方法を例示します。 DSN8ES3 はネイティブ SQL プロシージャーのサンプルで、DSN8ED9 は DSN8ES3 の C 言語呼び出し元のサンプルです。
Stored procedures1 DSN8ES3 DSNTEJ66 適用外
ユーザー定義関数 DSN8DUAD DSNTEJ2U DSNRLI これらの C アプリケーションは、SPUFI または DSNTEP2 を介して 呼び出すことができる一連のユーザー定義スカラー関数で 構成されます。
ユーザー定義関数 DSN8DUAT DSNTEJ2U DSNRLI
ユーザー定義関数 DSN8DUCD DSNTEJ2U DSNRLI
ユーザー定義関数 DSN8DUCT DSNTEJ2U DSNRLI
ユーザー定義関数 DSN8DUCY DSNTEJ2U DSNRLI
ユーザー定義関数 DSN8DUTI DSNTEJ2U DSNRLI
ユーザー定義関数 DSN8DUWC DSNTEJ2U DSNRLI ユーザー定義の表関数 DSN8DUWF を、C クライアント・プログラム DSN8DUWC から呼び出すことができます。
ユーザー定義関数 DSN8DUWF DSNTEJ2U DSNRLI
ユーザー定義関数 DSN8EUDN DSNTEJ2U DSNRLI これらの C++ アプリケーションは、SPUFI または DSNTEP2 を介して 呼び出すことができる一連のユーザー定義スカラー関数で 構成されます。
ユーザー定義関数 DSN8EUMN DSNTEJ2U DSNRLI
ユーザー定義関数 DSN8HDFS DSNTEJBI DSNRLI DSNTEJBI によって作成されるユーザー定義の表関数 HDFS_READ は、Hadoop Distributed File System (HDFS) 内の区切り文字で区切られたファイルからデータを読み取ります。 このユーザー定義関数は、SPUFI または DSNTEP2 を介して呼び出すことができます。
ユーザー定義関数 DSN8JAQL DSNTEJBI DSNRLI DSNTEJBIによって準備されるユーザー定義のスカラー関数JAQL_SUBMITは、 IBM® InfoSphere® BigInsights® Jaqlクエリを呼び出します。 このユーザー定義関数は、SPUFI または DSNTEP2 を介して呼び出すことができます。
LOB DSN8DLPL DSNTEJ71 DSNELI これらのアプリケーションは、32 KBを超えるLOBカラムの作成方法、POSSTRとSUBSTRの組み込み関数を使用したデータの操作方法、GDDMを使用した ISPF でのデータの表示方法を示しています。
LOB DSN8DLCT DSNTEJ71 DSNELI
LOB DSN8DLRV DSNTEJ73 DSNELI
LOB DSN8DLPV DSNTEJ75 DSNELI
注:
  1. ストアード・プロシージャー・アプリケーションはすべて、呼び出し側プログラムまたはストアード・プロシージャー・プログラム、あるいはその両方から構成されています。