変換プロシージャーの指定
あるコード化文字セットから別のコード化文字セットに文字を変換する変換プロシージャーを指定できます。
このタスクについて
プロシージャー
変換プロシージャーを指定するには、次のようにします。
行を SYSIBM.SYSSTRINGS カタログ表に挿入します。
この行には、以下の列の値が含まれていなければなりません
- INCCSID
- ソース・ストリングのコード化文字セット ID (CCSID)。
- OUTCCSID
- 変換されたストリングの CCSID。
- TRANSTYPE
- 変換のタイプ。 値は次のとおりです。
- GG
- ASCII GRAPHIC から EBCDIC GRAPHIC
- MM
- EBCDIC MIXED から EBCDIC MIXED
- MP
- EBCDIC MIXED から ASCII MIXED
- MS
- EBCDIC MIXED から EBCDIC SBCS
- プロジェクト・マネージャー (PM)
- ASCII MIXED から EBCDIC MIXED
- PP
- ASCII MIXED から ASCII MIXED
- PS
- ASCII MIXED から EBCDIC SBCS
- SM
- EBCDIC SBCS から EBCDIC MIXED
- SP
- SBCS (ASCII または EBCDIC) から ASCII MIXED
- SS
- EBCDIC SBCS から EBCDIC SBCS
- TRANSPROC
- 変換プロシージャーの名前。
- IBMREQD
- 常に N。
Db2 は、以下の列を使用しませんが、リストされている許容値をチェックします。 挿入する値は、ユーザー・ルーチンで使用することができます。 これらの列のいずれかに値を挿入しない場合、Db2 はリストされているデフォルト値を挿入します。
- ERRORBYTE
- 任意の文字または NULL。 デフォルトは NULL です。
- SUBBYTE
- ERRORBYTE の値に等しくない文字、または NULL。 デフォルトは NULL です。
- TRANSTAB
- 長さ 256 の文字ストリングまたは空のストリング。 デフォルトは、空ストリングです。