ユーザー管理データ・セットのスペース割り振りの変更
ユーザー管理データ・セットで表スペースがサポートされている場合は、 次の手順を完了して、スペース割り振りを変更する必要があります。
プロシージャー
ユーザー管理データ・セットのスペース割り振りを変更するには、次の手順を完了します。
- REORG TABLESPACE ユーティリティーを実行して、UNLOAD PAUSE オプションを指定します。
- ユーティリティーがアンロードを完了し停止した後で、STOP DATABASE コマンドおよび SPACENAM オプションを使用して、表スペースを選択不可にする。
- データ・セットを削除し、再定義する。
- RESTART(PHASE) パラメーターを EXEC ステートメントに指定して、 ユーティリティー・ジョブを再サブミットする。
次の作業
これで、このジョブでは、再ロード時に新しいデータ・セットが使用されます。
REORG ユーティリティーを使用してデータ・セットを拡張すると、 新たに獲得されたフリー・スペースは、データ・セットの末尾に集められるのではなく、 表スペース全体に分散されます。