Linux へのホスト・エージェントのインストール
オンライン環境またはオフライン(エアギャップ)環境において、 Linux にホストエージェントをインストールします。 Linux でのエージェントのインストールおよび設定の手順については、以下のセクションを参照してください:
前提条件
Linux に Instana ホストエージェントをインストールする前に、 「前提条件の確認」 で説明されている条件を満たしていることを確認してください。
ホストエージェントのインストール
オンライン環境(ホストが Instana でホストされているエージェントリポジトリと通信できる環境)では、サポートされている Linux ディストリビューションにおいて、 ワンライナーによるインストール手法を使用してホストエージェントを自動的にインストールできます。
あるいは、オンラインまたはオフライン (エアギャップ) 環境で、エージェント・パッケージを手動でダウンロードしてから、パッケージを手動でインストールするか、リポジトリーを作成してパッケージをインストールするようにパッケージ・マネージャーに指示することもできます。
オンライン環境でもオフライン環境でも、root ユーザーとしてファイル .tar からエージェントをインストールして実行することができます。
インストールに関する詳細については、 「ホストエージェントのインストール」 を参照してください。
次のタスク
「ホストエージェントの状態の確認」に記載されているとおりに、ホストエージェントが正常に動作しているか確認してください。 エージェントが起動していない場合は、「 エージェントの起動 」の手順に従ってエージェントを起動してください。
エージェントをインストールすると、システム・ブート時に自動的に開始されるようになります。 エージェントのインストール時に
INSTANA_AGENT_AUTOSTART=false環境変数を設定することで、この動作を無効にすることができます。ホストエージェントをインストールした後、特定のテクノロジーを監視するように Instana エージェントセンサーを設定してください。 対応センサーの一覧については、 「エージェントセンサー」 を参照してください。
注:Instana のエージェントセンサーのほとんどは自動的にインストールされ、ホストエージェントのインストール後に自動的に設定されるセンサーもあります。 ただし、その他のセンサーについては、正常に動作させるためにいくつかの設定を行う必要があります。エージェントのインストール中に問題が発生した場合は、 「インストール時の潜在的な問題」 を参照してください。
エージェント上で、エージェントの設定のカスタマイズやエージェントの更新など、インストールに関連する作業を行うことができます。 詳細については、 Linux の「ホストエージェントの管理」 を参照してください。
必要がなくなったら、ホストエージェントをアンインストールできます。 詳細については、 Linux の「ホストエージェントのアンインストール」 を参照してください。