クエリ結果の管理

クエリが処理された後、AIアシスタントが豊富なインタラクティブな結果を提供します。

AIアシスタントの特徴

  • データ・テーブル・ビュー

    テーブルビューインターフェースはソート可能な列を提供し、列ヘッダーをクリックすることでデータを必要に応じて整理できます。 また、スクロール可能なコンテンツも含まれており、大規模な結果セットを簡単に閲覧できます。 さらに、詳細情報にアクセスすることで、包括的な指標や属性を確認し、より深い分析を行うことが可能です。

  • CSV にエクスポート

    ダウンロードオプションを使用すると、クエリ結果をオフライン分析用にエクスポートできます。これにより、クエリによって返されるすべての列と行を含む完全なデータエクスポートが提供されます。 エクスポートされたファイルは互換性のある形式で提供されるため、Excel、 Google スプレッドシート、その他の分析ツールで開いて詳細な確認が可能です。

  • 結果の範囲内での検索

    フィルタリング機能により、表示データを絞り込むことで、大規模な結果セット内の特定のエントリを素早く見つけることができます。 リアルタイムフィルタリングを提供し、ユーザーが入力するたびに結果を即座に更新します。大文字小文字を区別しない検索をサポートし、大文字小文字に関わらず一致する結果を返します。

  • データの視覚化

    結果は表形式で表示されるため、オブザーバビリティデータを効果的に分析・把握することができます。 このテーブルビューでは、並べ替え可能な列とスクロール可能なコンテンツが用意されており、大規模な結果セットを簡単に閲覧できるほか、詳細な指標や属性にアクセスして包括的な分析を行うことができます。

クエリ解釈の理解

AIアシスタントは、あなたのクエリをどのように処理したかについて透明性を提供します。

解釈パネルは、AIがあなたのクエリをどのように理解したかを概説する解釈の要約を提供します。 また、自動的に適用されたデフォルト値(例:時間範囲のデフォルトが30分に設定されている場合)など、行われた仮定を特定します。 さらに、適用されたフィルターの詳細を説明し、基盤となる API 呼び出しに含まれるすべてのフィルターと制約を列挙します。

例:
Query: "Show me slow database calls"
Interpretation:
- Technology: Application Calls
- Filter: Database calls only
- Threshold: Response time > 1000ms (default)
- Time range: Last 30 minutes (default)