関連属性間の時間経過に伴うトレンドを表示する場合は、ワークスペース内にプロット・グラフを作成します。
ヒストリカル・データ収集が属性グループに関して開始されている場合、 「タイム・スパン」を使用して、以前の更新時のデータを表示することもできます。
ワークスペースを開いたり、そのプロパティーを編集したりするごとに、プロット・グラフがあらためて開始します。 データ・ポイントの最初のセットがプロットされ、最新表示間隔後に次のセットがプロットされます。 前の各プロット点と、現在のプロット点との間には、線が引かれます。 ヒストリカル・データが収集されており、タイム・スパンが指定されている場合、 プロット・グラフにヒストリカル・データが取り込まれます (データ収集がごく最近開始され、 指定された期間のヒストリカル・データがまだ収集されていない場合を除きます)。
「垂直に分割」または
「水平に分割」をクリックする。 ペインが分割され、複写ペインが作成されます。
ナビゲーターを分割すると、
新規ビューは空になります。
「プロット・グラフ」をクリックします。 マウス・ポインターが、ビュー・アイコン (Linux の場合は手のアイコン) に変わります。 アイコンの表示が違う場合、またはビューを追加しないことにした場合は、
Escape を押すか、メイン・ツールバーの任意の場所をクリックしてください。
「プロパティーの編集」をクリックしてプロパティー・エディターを開きます。
「照会を割り当てる場合は、ここをクリックしてください。」をクリックして照会エディターを開き、ビューの照会を選択して、「OK」をクリックします。 (文に変数を含むカスタム SQL 照会を選択する場合、
「適用」または「OK」をクリックすると、
値を入力するようにプロンプトが表示されます。
値を入力すると、
ビューに表示されるデータがフィルター処理されますが、この値は一時的なものであり、
ワークスペースに保存することはできません。)