ユーザー属性を使用してテーマを個別設定する

ユーザー属性を使用して、認証済みユーザーに表示されるページを個別設定します。 例えば、テーマ・ページにユーザーの名を表示することができます。 また、ユーザー情報を使用して通知をパーソナライズすることもできます。

始める前に

以下についてよく理解してください。

このタスクについて

Verifyテーマ・ページを個別設定するには、ページに表示する情報を含む組み込み属性を見つけるか、独自の属性を作成します。 属性がある場合は、その属性を、情報を表示するテーマ・ページに追加します。

手順

  1. パーソナライズされたページで使用する情報を含むユーザー属性を見つけます。 「組み込み属性ソース」 を参照してください。 必要な値を持つ組み込み属性が使用できない場合は、独自のカスタム属性を作成します。 「属性の管理」 を参照してください。
    注: カスタム属性については、属性名の中に 文字を使用 @ しないでください。
  2. テーマ・ページにユーザー属性を追加します。 「テーマの更新」 を参照してください。
    次の形式を使用してください:
    @attribute.<attribute_name>@
    各項目の意味は次のとおりです。
    < 属性名 (attribute_name>)
    組み込み属性またはカスタム属性の名前です。 形式には大/小文字の区別があります。 attribute接頭部は小文字です。 <attribute_name>の大/小文字は、IBM Verifyダイアログに表示される大/小文字と一致している必要があります。 「属性の管理」 を参照してください。
    例を挙げると:
    @attribute.employee_id@
  3. テーマを更新した後、フロー (例えば、E メールを送信するフロー) を初期化すると、パーソナライズされたテーマ・ページにユーザー属性の値が表示されます。