「 今すぐ同期 」プロセスを「 IDフィード 」画面から実行すると、ユーザーの同期が開始されます。 HRテナント(例:Workday)から生成された CSV をアップロードするか、手動による完全な同期を実行することができます。 ユーザー同期機能を使用すると、取得した結果を表示できます。 これにより、管理者はユーザー同期中に実行されたさまざまな操作に関連する詳細を分析しやすくなります。
始める前に
注: ユーザー同期はリクエスト可能な機能です。 VDEV-1620 この機能をご希望の場合は、 IBM の営業担当者または IBM の担当者に連絡し、本機能の導入を希望している旨をお伝えください。 権限をお持ちの場合は、サポートチケットを作成することもできます。 IBM® Verify 無料トライアル期間中は、サポートチケットを作成することはできません。
- このタスクを完了するには管理者権限が必要です。
- IBM Verify 管理者として管理コンソールにログインしてください。 詳細については、 「 IBM Verify へのアクセス」 を参照してください。
手順
- IBM Verifyで管理者としてログインしてください。 プロフィールアイコンに移動し、 「管理者モードに切り替える」 をクリックしてください。
- を選択します。
- 開いた「 ユーザー同期 」画面には、以下の詳細情報が表示され、さまざまな操作を行うことができます。
- IDフィードのレコードをクリックすると、対応するサマリー パネルが開きます。 このパネルには、レコードのステータス、 基本情報、および詳細情報が表示されます。
各操作タイプ( 「作成 」、「 削除 」、「 変更 」、 「失敗 」)をクリックすると、その操作に関するユーザー同期の結果を表示できます。 または、 「ユーザー同期の結果」 をクリックして、集計結果を開くこともできます。
- 開いた画面には、以下の詳細が表示されます。
- 結果レコードをクリックして、 概要パネルを開きます。 操作が失敗した場合、パネルにはエラー コードと詳細な説明が表示されます。
- 「 再試行 」アイコンをクリックして、そのレコードのユーザー同期を再度実行してください。
- [属性の表示] をクリックすると、マッピングされた属性に対するユーザーの目標値が表示される [すべての属性] 画面が開きます。 不足している目標値が表示されます。