Workdayユーザーを CSV にエクスポートしてアップロードする IBM Verify
このタスクでは、Workdayから従業員リストを CSV ファイル形式にエクスポートします。 IBM® Verifyエクスポートされたデータは、その後、.へのアップロードに使用されます。 IBM VerifyCSV ファイルには、通常、氏名、社員ID、メールアドレス、およびその他必要な詳細情報など、従業員に関する重要な情報が含まれています。
始める前に
- Workdayテナントへの管理者権限が必要です。
- このタスクを完了するには管理者権限が必要です。
- IBM Verify 管理者として管理コンソールにログインしてください。 詳細については、 「 IBM Verify へのアクセス」 を参照してください。
手順
- Workdayテナントにログインしてください。
- 「カスタムレポートの作成」 タスクを検索して実行します。
- レポート名を入力し、 レポートの種類で「 詳細」 を選択し、 データソースで 「HCM Reporting用ワーカー」 を選択します。
- 「カスタムレポートの編集 」画面の 「追加情報 」セクションで、タイプが「 ワーカー」 のビジネスオブジェクトを、「 CSV 」レポートに含める必要のあるすべてのフィールドにマッピングしてください。 インポートを処理するために IBM Verify 必要なマッピングに、「 Workday ID 」フィールドが含まれていることを確認してください。
- 担当者の上司をマッピングするには、 「Business Object 」を「 Manager – Level 01」 に、 「Field」 を「 Workday Id 」に設定し、「 Column Heading Override 」に 「Manager_WID」 と入力してください。 CSV で従業員のマネージャー情報を処理するには IBM Verify 、Workday ID フィールドが Manager_WID である必要があります。
- 「OK」 をクリックし、レポートを実行してください。
- 開いたダイアログウィンドウで、 「OK」 をクリックして続行してください。
- エクスポートする項目を確認してください。 左上のパネルに移動し、 「関連アクション 」アイコンをクリックします。 を選択し、 [OK] をクリックします。 RSS リンクを開き、認証が必要な場合は認証情報を入力してください。 デフォルトでは、開いた URL の形式は RSS です。 URL 内の を
format=rssformat=csvに変更すると、 CSV ファイルがダウンロードされます。 - エクスポートした CSV ファイルをテナント IBM Verify にアップロードし、ユーザー同期を行うことができます。