ZScaler に対するプロビジョニングの構成
ユーザーをZScalerアプリケーションに IBM® Verify プロビジョニングする。
始める前に
- 構成済みのアイデンティティー・プロバイダー
- 管理者アクセス権限を持つ ZScaler アカウント
このタスクについて
プロビジョニングには、以下の機能があります。
- ユーザーの新規作成
- 経由 Verify で作成された新規ユーザーは、ZScalerアプリケーション内にも作成されます。
- ユーザーの削除
- ユーザーを無効化するか、アプリケーションへのアクセス権を削除することで Verify 、ZScaler アプリケーションからそのユーザーが削除されます。
- ユーザー・プロファイルの変更
- を通じて Verify ユーザーのプロフィールに加えた更新内容は、ZScalerアプリケーションに反映されます。
- ユーザーのサスペンドおよび復元
- で Verify ユーザーを一時停止すると、そのユーザーは無効化され、で Verify ユーザーを復元すると、ZScalerアプリケーション内でそのユーザーが有効化されます。
- ユーザーの同期と修復
- ZScaler アプリケーションは、ユーザー同期機能、修復機能、およびグループ同期機能をサポートしています。
ユーザー同期では、Verify のすべてのターゲット・アプリケーション・ユーザーがフェッチされ、フェッチされたユーザーが Verify 内のユーザーと突き合わせされます。 アプリケーションに定義されている採用ポリシーには、調整されたユーザーの採用に対応する属性が指定されています。
修復ポリシーを設定することで、本システムと対象アプリケーションの間 Verify で属性値が異なるユーザーアカウントを修復することができます。 Verify 以下の3つの是正措置ポリシーをサポートしています。- NONE - 非準拠アカウントを自動的に修復しません。
- ON _SV - アカウント属性の値を、対象アプリケーション Verify の値で更新します。
- ON_TARGET - Verify の値を使用してターゲット・アプリケーション・アカウントの属性値を更新します。
グループ同期は、Verify 内のすべてのターゲット・アプリケーション・グループを取り出します。
- 詳細な資格
- ユーザーへのグループの割り当てがサポートされています。