AWS IAM Identity Center のプロビジョニング設定
ユーザーを IBM® VerifyAWS IAM Identity Centerにプロビジョニングします。
始める前に
- 管理者権限を持つ AWS IAM Identity Centerアカウントが必要です。
- AWS IAM Identity Center は、「すべての機能を有効にする」フラグが設定された状態でセットアップする必要があります。
- AWS のIAM Identity Centerサービスが有効化されており、テナントを Verify 外部IDソースとして使用するように構成されています。
このタスクについて
プロビジョニングには、以下の機能があります:
- ユーザーの新規作成
- 経由 Verify で作成された新規ユーザーは、 AWS Single Sign On アプリケーション内にも作成されます。
- ユーザーの削除
- Verify を通じてユーザーを無効化するか、アプリケーションへのアクセスを制限すると、 AWS のIAM Identity Centerアプリケーションからそのユーザーが削除されます。
- ユーザー・プロファイルの変更
を通じて Verify ユーザーのプロフィールに加えた更新内容は、サードパーティ製アプリケーションに反映されます。
- ユーザーのサスペンドおよび復元
- [deactivate] を使用して Verify ユーザーを一時停止すると、そのユーザーは無効化され、[Verify] を使用してユーザーを復元すると、 AWS の IAM Identity Center アプリケーション内でそのユーザーが有効化されます。
- ユーザーの同期と修復
- AWS のIAM Identity Centerアプリケーションは、ユーザーの同期、是正措置、およびグループの同期機能をサポートしています。
- 詳細な資格
- AWS IAM Identity Centerでは、サポートされているグループに対してのみ、きめ細かなアクセス権限の設定が可能です。