テナントの作成
手順
- ナビゲーションメニューから「 マルチテナントポータル」 に移動してください。
- 「テナントの作成」 をクリックします。
- 「 一般設定 」ページで、テナントに関する以下の情報を入力してください。
- 「次へ」をクリックします。
- 作成するテナントの種類を選択してください。
- 試験入居者
テナントを期間限定で機能や操作を試すために使用する場合は、このテナントを選択してください。 有効期限を設定する必要があります。
- 有料サブスクリプションのテナント
IBM Verify「」のサブスクリプションを購入した顧客がこのテナントを利用している場合は、このテナントを選択してください。 有効期限を設定する必要があります。また、テナントの有効期限が近づいたことを顧客に通知するリマインダーを送信するタイミングを指定することもできます。
- 非生産テナント
このテナントは、テスト、パフォーマンスの調整、障害の診断、内部ベンチマーク、品質保証活動の実施、および社内開発に使用する場合に選択してください。 有効期限を設定する必要があります。また、テナントの有効期限が近づいたことを顧客に通知するリマインダーを送信するタイミングを指定することもできます。
- 試験入居者
- テナントのデータセンターを選択してください。
- 「次へ」をクリックします。
- テナントサブスクリプションの機能とユースケースを選択してください。
- シングル・サインオン
テナントが、ユーザーがクラウドおよびオンプレミスのアプリケーションにアクセスするための、安全で一元化されたログイン環境を提供するようにしたい場合は、このチェックボックスを選択してください。
- 適応型アクセス
テナントが、ユーザー、デバイス、および環境のコンテキストを動的に評価してAIを活用した総合リスクスコアを算出し、ユーザー認証を自動化するようにしたい場合は、このチェックボックスを選択してください。
- ユーザーのライフサイクルとプロビジョニング
テナントにおいて、Birthrightアクセスおよびアクセス要求ワークフローを使用してユーザーのプロビジョニングを自動化し、認証キャンペーンを通じてエンドユーザーのアクセスに関するビジネス要件を定期的に評価したい場合は、このチェックボックスを選択してください。
- 多要素認証
テナントが、パスワード不要の手法( TouchID やWindows Helloなど)を含む多要素認証の共通プラットフォームを使用して、Web、クラウド、VPN、およびオペレーティングシステムを保護するようにしたい場合は、このチェックボックスをオンにします。
- シングル・サインオン
- 「次へ」をクリックします。
- テナントの範囲を設定します。
- 「テナントを作成」 をクリックします。