IBM® Verify カスタムユーザーフォームを使用すると、ユーザーデータを安全に収集・管理することができます。 組織は、ユーザーが組織とやり取りする際に、属性や情報を自ら提供できるようにすることができます。 これは、コンシューマーIDおよびアクセス管理(CIAM)やBtoBのユースケースに適用され、ユーザーアカウントの作成に事前承認が必要となる場合があります。 ユーザーフォームを使用すると、ユーザープロファイルの作成に必要な情報を収集できるため、ユーザーのオンボーディング体験がスムーズになります。
注: この機能は、ご要望に応じて有効にすることができます。 この機能をご希望の場合は、 IBM の営業担当者または IBM の担当者に連絡し、本機能の導入を希望している旨をお伝えください。 権限をお持ちの場合は、サポートチケットを作成することもできます。 なお、 IBM Verify トライアル版ではサポートチケットを作成することはできません。
- このタスクを完了するには管理者権限が必要です。
- IBM Verify 管理者として管理コンソールにログインしてください。 詳細については、 「 IBM Verify へのアクセス」 を参照してください。
- 選択してください。.
テナント Verify に既存のユーザーフォームが存在しない場合、ページには 「フォームを作成」 ボタンのみが表示されます。 最初のユーザーフォームを作成するには、 「カスタムフロー用のユーザーフォームの作成」 を参照してください。
テナント
Verify に既存のユーザーフォームがある場合、このページにはユーザーフォームまたはフォームタイルの総数が表示されます。 「
公開済み 」、「
下書き 」、または「
無効」 のユーザーフォームの状態数が表示されます。 フォームの
「作成日」 と 「
最終更新日」もタイルに表示されます。
注: ユーザーフォームは「 公開済み 」の状態であると同時に「 下書き 」の状態にもなれるため、そのユーザーフォームは「 フォームの総数 」、 「公開済み 」の状態、「 下書き 」の状態の各項目にカウントされます。 この場合、 「公開済み 」、「 下書き 」、または 「無効」 の状態にあるユーザーフォームの数は、「 フォームの合計」と一致しません。これは、「公開済み 」と 「下書き 」の両方の状態にあるユーザーフォームが存在するためです。
- 任意: コピー無効にするフォームタイルを選択してユーザーフォームを開くか、 有効にするプルダウンメニューからフォームを選択してください 削除 。 「選択 」チェックボックスをクリックし、ツールバーの アイコンを選択して、複数のフォームを
削除します。