ユーザーの招待

「ユーザー招待」はパブリックプレビュー機能であり、Cloud DirectoryおよびOIDC EnterpriseのIDプロバイダーを除く、すべてのIDプロバイダーで有効化できます。

始める前に

ユーザーの招待はリクエスト可能な機能です。 CI-108233 この機能をご希望の場合は、 IBM の営業担当者または IBM の担当者に連絡し、本機能の導入を希望している旨をお伝えください。 サポートチケットを作成する権限をお持ちの場合は、機能番号を記載してサポートチケットを作成してください。 注: IBM® Verify トライアル会員はサポートチケットを作成できません。

このタスクについて

注: この機能は、フェデレーションIDにのみ適用されます。
管理者として、以下の操作が可能です
  • 各IDソースごとに、ユーザー招待フローを有効または無効にします。
  • 「管理者ロール」を通じてユーザーに権限を割り当て、ユーザー招待フローを実行できるようにします。
  • APIクライアントに権限を割り当て、ユーザー招待フローの実行を許可します。
  • ユーザー招待および招待されたユーザーに関する監査イベントのレポートを表示する
  • 各IDソースについて、招待ユーザーフローの一部として使用するユーザープロファイルを指定します。

手順

  1. IBM に連絡し、テナントでこの機能を有効にしてください。
  2. IDプロバイダーを作成します。
  3. IDプロバイダーの追加 」フローで、IDプロバイダーの設定画面にある 「ユーザー招待を有効にする」 チェックボックスを選択してください。
  4. POST/v1.0/usc/user/invitation API を使用して招待状を作成してください。
    APIの詳細については、『 IBM Verify Documentation Hub 』の 「APIリファレンス > USERS & GROUPS > User Self Care API」 および 「新規ユーザー招待ページの編集」 をご覧ください。