ユーザーの同意の付与
アプリケーションでユーザーの同意が有効になっている場合は、ユーザーがアプリケーションを起動するときに、アプリケーションがユーザーに代わってリソースにアクセスする際に使用できるスコープおよび API アクセス資格を選択できます。
このタスクについて
API アクセス資格の一部を許可できます。 選択項目の一部のみを許可して記憶させることをユーザーが選択した場合は、ユーザーが次にアプリケーションを起動すると、以前に保存された API アクセス資格は表示されなくなります。 さらに、ユーザーは、残りの選択項目のいずれかを許可することを選択できます。 残りの選択項目のいずれかを許可して記憶させることをユーザーが選択した場合は、ユーザーが次にアプリケーションを起動すると、それらの選択項目も表示されなくなります。 すべての API アクセス資格が許可および保存されると、ユーザーがアプリケーションを起動するときに、同意を求めるプロンプトは出されなくなります。
「キャンセル」をクリックすると、アプリケーションの起動がキャンセルされます。 「キャンセル」をクリックすると、許可フローが停止し、トークンは生成されません。 既存の同意は変更されません。 ユーザーが次にアプリケーションを起動すると、許可および保存されなかったすべての API アクセスが表示されます。
以前に保存された選択項目を拒否したい場合、ユーザーは、そのアプリケーションに関するユーザーの同意を削除するように管理者に要求できます。 その後、ユーザーは、そのアプリケーションに関して使用するスコープおよび API アクセスに同意できます。
手順
- アプリケーションを起動します。
- 許可または拒否するスコープおよび資格のチェック・ボックスを選択またはクリアします。
- 選択した設定を保存したい場合は、 「承認済みの設定を記憶する」 チェックボックスがオンになっていることを確認してください。
- 「続行」 をクリックするか、 「キャンセル」 をクリックしてください。