組織用に作成したエージェントウォレットを編集できます。
始める前に
- このタスクを完了するには管理者権限が必要です。
- IBM® Verify 管理者として管理コンソールにログインしてください。 詳細については、 「 IBM Verify へのアクセス」 を参照してください。
手順
- 「デジタル認証情報」 を選択します。
- 編集したいエージェントの横にある編集アイコン
をクリックしてください。 - 「 一般設定 」セクションでは、エージェントに関する情報を確認できます。
- オプション: 「 認証情報の発行 」セクションでは、エージェントが検証可能な認証情報を発行できるように設定できます。
エージェントが認証情報を発行できるようにすると、 「認証情報の定義 」ページが表示されます。
- 「認証情報スキーマを追加」 をクリックして、別の認証情報スキーマを追加します。
- 「設定 」セクションで、 スキーマ名を入力してください。
- バージョン番号を入力してください。
- 認証情報の種類を入力してください。
- 資格情報定義に含まれる属性のリストを作成します。
- (任意) 「認証属性の追加」 をクリックして、別の認証属性を追加します。
- 「変更を保存」 をクリックします。