FIDO2 のデバイス情報の変更

FIDO2 デバイスについて、信頼先に関する情報やメタデータを変更したり、追加したりすることができます。 メタデータ文書のアップロードに対応しています。 メタデータサービスの設定は、リクエスト可能な機能として利用可能です。

手順

  1. メタデータ文書の情報を更新します。
    1. 「認証 」>「 FIDO設定」 を選択します。
    2. 変更したい項目のタブを選択してください。
      • 依拠当事者
      • デバイス・メタデータ
    3. 変更したい項目について、オーバーフローアイコン 縦に並んだ3つの点 を展開し、 「編集」 を選択してください。
    4. 信頼先およびメタデータ情報を変更します。
      注: リライイング・パーティ識別子は変更できません。 これは、唯一変更できない情報です。
    5. 「保存」 をクリックします。
  2. メタデータサービスの情報を更新します。
    注: メタデータサービスはリクエスト制の機能です。 VDEV-52233 デフォルトでは有効になっていません。 この機能のご利用をご希望の場合は、 IBM の営業担当者、または IBM の担当者に連絡し、本機能の有効化を希望する旨をお伝えください。 お住まいの地域では、このパブリックプレビューが利用できない場合があります。 サポートチケットを作成する権限をお持ちの場合は、機能番号を記載してサポートチケットを作成してください。 注: IBM Verify のトライアル版では、サポートチケットを作成することはできません。
    サービスを作成した後は、そのサービスの有効化または無効化のみを行うことができます。 変更することはできません。 URL または証明書に変更を加える必要がある場合は、サービスを削除してから再作成する必要があります。
    1. 「認証 」>「 FIDO設定」 を選択します。
    2. 変更したい項目のタブを選択します。「 メタデータ 」タブを選択します。
    3. メタデータサービス 」の下にある「 メタデータを作成 」をクリックします。
    4. メタデータサービスの URL を入力してください。
    5. ドロップダウンメニューから、サービスの署名者証明書を選択してください。
      この証明書は、取得したメタデータサービスのBlobの署名を検証するために使用されます。
      注: ドロップダウンメニューに証明書が一覧表示されない場合、または一覧に表示されている証明書がメタデータサービス機能に関連しない場合は、サービスにさらに証明書をアップロードすることができます。 「証明書」 を参照してください。
    6. 「保存」 をクリックします。