属性マッピング用のカスタム・ルールの作成
属性マッピング用にカスタム変換を作成します。
始める前に
- 「一般」タブで、アプリケーションの基本情報をセットアップします。
- オプションで、サインオンや API アクセスに必要な情報を指定します。
- プロビジョニングまたはプロビジョニング解除、あるいはその両方のために、「アカウント・ライフサイクル」セクションを有効にします。
このタスクについて
「アカウント・ライフサイクル」タブで、管理者は、アカウントのプロビジョンに使用される属性をターゲット・アプリケーションにマップできます。 ユーザーは、既存の ISV 属性をターゲット属性にマップしたり、新しい属性マッピングを追加したりすることができます。 スクリプトのサポートにより、管理者は、ターゲット・アプリケーションに合わせてクラウド・ディレクトリーの属性値を変換し、それをターゲット属性に設定することもできます。
既存の Verify 属性とのマッピングを行うには、管理者はメニューから既存の「 Verify属性」 を選択し、 「ターゲット属性 」メニューからアプリケーションのターゲット属性とマッピングします。 既存の Verify 属性の値を変換するには、組み込みの変換メニューから適切な変換値を選択してください。 変換値を選択しない場合、デフォルトでは変換は適用されず、変換値は「なし」です。
以下のタスクを使用して、属性マッピング用のカスタム変換を作成します。