「 CSV 」レポートのダウンロード
CSV のレポートを作成・ダウンロードすることで、7 IBM® Verify 日間の保存期間を超えてデータ記録を保持することができます。
始める前に
注:CSV レポートのダウンロードは、リクエスト制の機能です。 CI-40542 この機能のご利用をご希望の場合は、 IBM の営業担当者、または IBM の担当者に連絡し、本機能の有効化を希望する旨をお伝えください。 お住まいの地域では、この機能がご利用いただけない場合があります。 サポートチケットを作成する権限をお持ちの場合は、機能番号を記載してサポートチケットを作成してください。 注: IBM Verify トライアル会員はサポートチケットを作成できません。
このタスクについて
CSV 以下のレポートについては、レポートのダウンロードが可能です。
- 適応型アクセス
- アプリケーション使用
- 管理アクティビティー
- 認証アクティビティー
- キャンペーン・アクティビティー
- コンシューマーの使用状況の分析
- 履行アクティビティー
- MFA アクティビティー
- パスワード・インテリジェンス
- 脅威の検出
- トークンの動き
- ユーザー・リスト
注:
イベント数が10,000件未満の監査レポートは、直ちに処理されます。 「監査」または「ステータス」の各タイプについて、受信順に一度に1件のみ処理することができます。 イベント数が 10,000 を超える監査レポートは、そのレポートタイプ用のスロットが利用可能になるまでキューに入れられます。 ステータスレポートは常にキューに入れられています。 レポートの準備が整い次第、通知が届きます。
CSV レポートの送信は、15分間に各種類につき最大3件までと制限されています( CSV )。 たとえば、10:00に「アプリケーションの使用状況」、「認証アクティビティ」、「適応型アクセス」レポート(監査タイプ)に関する CSV ファイルをリクエストした場合、15分間待つ必要があります。 その後、10時15分に、他の監査報告書用に、さらに最大3つの CSV ファイルをリクエストすることができます。 監査レポートおよびステータスレポートについては、 CSV レポートを同時に実行することができます。 15分ごとの制限時間は、リクエストが送信された時刻に基づいて決定されます。
過去7日間のすべてのレポートの保存容量は、 5GB です。 5GB を超えた場合は、 」ページのリストから不要なレポートを削除してからでないと、 CSV レポートをさらに生成することはできません。 これらの制限はデフォルトの設定です。 変更が必要な場合は、サポートサービスまでご連絡ください。