アプリケーション・プロファイル属性の作成

プロファイル属性を作成します。

始める前に

このタスクを完了するには管理者権限が必要です。

このタスクについて

注:
  • 新しく追加されたアプリケーション・プロファイル属性は、IBM® Verify 属性にマップすることができ、Verify ユーザー属性の値を使用してプロビジョニングの一部として設定されます。
  • アカウント同期では、アプリケーション属性を使用して、カスタムターゲット属性をアカウント照合用の属性に Verify マッピングすることができます。
  • アプリケーション・プロファイル属性は、逆マッピングで使用できます。 Verifyアカウント同期処理の一環として、ターゲット側のカスタム属性に変更が加えられると、ターゲット側および.における関連する是正措置が実行されます。
  • アプリケーション・プロファイル属性は、アカウント同期後にアカウントの差分の一部として表示されます。
  • 組み込みの変換ルールおよびカスタム・ルールを、アプリケーション・プロファイル属性に適用することができます。 これらのルールを使用して、ターゲット上の属性の値を設定したり、ターゲット上のカスタム属性に対する変更に基づいてユーザー・プロファイル属性を変更したりすることができます。

手順

  1. IBM Verify 管理者としてログインし、 「ディレクトリ 」>「 属性」 に移動します。
  2. [ 属性] ページで、 [属性の追加] を選択します。
    「属性の追加」ウィザードが起動します。
  3. 種類や利用可能状況を確認するには、 「アプリケーションプロファイル 」タイルを選択してください。
  4. [プロビジョニング] チェックボックスを選択します。
  5. 「次へ」 を選択します。
  6. 属性の名前を指定します。また、オプションで属性 ID と説明を指定します。
    注: この属性名は、実際のターゲット属性とのマッピングに使用されます。
  7. 「次へ」 を選択します。
  8. ソースと値 」ページで、属性識別子とデータ型を指定してください。
    注: 識別子にはスペースや特殊文字を含めることはできません。 ハイフン (-) と下線 (_) は使用できます。
  9. 「属性の追加」 を選択します。

次の手順

「属性」ページで、「属性値タイプ (Attribute value type)」でフィルタリングし、「アプリケーション・プロファイル」を選択します。 新しい属性名を検索し、それが属性表にあることを確認します。