アプリケーションの構成
アプリケーション とは、1 つ以上の特定のビジネス・プロセスを直接サポートする機能を提供する、エンタープライズ・リソース、1 つ以上のコンピューター・プログラム、またはソフトウェア・コンポーネントです。
始める前に
- このタスクを完了するには管理者権限が必要です。
- IBM® Verify 管理者として管理コンソールにログインしてください。
手順
- 「アプリケーション 」>「 アプリケーション」 を選択します。
- 記載されている方法のいずれかを使用して、アプリケーションを作成してください。
- 「アプリケーションの追加」 を選択します。 「アプリケーション・タイプの選択」ダイアログ・ボックスに、使用可能なアプリケーション・テンプレートがリストされます。
- 「カスタム・アプリケーション」を選択するか、特定のアプリケーション・テンプレートを検索して、「アプリケーションの追加」を選択します。注: アプリが見つからない場合は、 「このアプリをリクエスト」 を選択してください。 Verify「- Ideas」 IBM Verify コミュニティに移動します。ここでは、アプリケーションの追加をリクエストすることができます。 「 IBM Verify 」で新機能のリクエスト方法については、こちらをご覧ください。
- 企業がターゲット・アプリケーションのアカウント・サブスクリプションを複数持っている場合は、アプリケーション名の次に、そのインスタンスを他のインスタンスから区別するための固有のアプリケーション・インスタンス名を指定します。 それ以外の場合は、デフォルト・アプリケーション名を使用します。注: アプリケーション名は最大100文字までです。
- アプリケーションを更新します。
アイコンを選択してください。- いずれかの使用可能なタブで情報を編集します。注: 属性のソース値に「タグなし」と表示されている場合は、その属性の用途が変更されたためです。 その属性を使用する既存のアプリケーションは、変更された用途に合わせて別の属性を使用するようリマップされるまで、この属性を使用し続けることができます。 例えば、既存の属性で「シングル・サインオン (SSO)」チェック・ボックスがクリアされても、その属性を既に SSO に使用しているアプリケーションでは、SSO に対するその属性の使用を続行できます。 プロビジョニングの用途が削除された場合のプロビジョニング属性のマッピングも、同じ動作となります。
- 「保存」 を選択します。
- アプリケーションを削除します。アプリケーションを削除する場合は、以下の点に留意してください。
- 一度に削除できるアプリケーション・インスタンスは 1 つだけです。
- Verifyインスタンスとその利用権限は、. からのみ削除できます。 ターゲット・アプリケーションでの変更は行いません。
- 「 アプリケーション 」内の 「削除」 を使用するか、「 アプリケーションの編集」 ページで操作することができます。
- 「アプリケーション 」ページで、以下のオプションからいずれかを選択してください:
アプリケーションインスタンスを選択し、 [概要] ポップアウト画面の アイコンを選択します。- アイコン
を選択し、 「削除」 を選択します。 - アイコン
を選択し、 「削除」 を選択します。
- 選択したアプリケーションを完全に削除することを確認します。
- アプリケーション情報を検索および表示します。
- 検索フィールドを使用して、条件に合致するデータの一覧を表示してください。
- アプリケーションを選択すると、アプリケーション情報の要約が表示されます。
- X-Force Exchange で「表示」 を選択し、詳細を確認してください。
表 1. X-Forceの詳細 情報 説明 カテゴリー化 組織が使用を許可しているアプリケーションのカテゴリー。 例えば、Cloud、Software as a Serviceなどです。 説明 アプリケーションの目的や用途などの説明。 基本 URL アプリケーションのホームページ URL。 リスク・スコア 脆弱性が組織に対して及ぼすリスクを示します。
このページから、編集ページに移動したり、アプリケーションの利用レポートにリンクしたりすることもできます。 
- アプリケーション使用レポートを表示します。
- アプリケーションを選択すると、アプリケーション情報の要約が表示されます。
- [選択]

- アイコン
を選択し、「 アプリの使用状況」 を選択します。