「Adaptive Access」ポリシーを Verify

プラットフォーム IBM® Verify 自体に対して、デフォルトのアダプティブアクセスポリシーまたはカスタムのアダプティブアクセスポリシーをデフォルトポリシーとして関連付けることができます。

始める前に

テナントで適応型アクセスが有効になっていることを確認します。 「サブスクリプションの有効化または無効化の確認」 を参照してください。

このタスクについて

適応型アクセス・ポリシーの 2 つの構成オプションを選択できます。 Verify 管理者インターフェースに関連付けられているポリシーを管理するには、「管理コンソール・アクセス」の構成を使用します。 ユーザー・エクスペリエンスに関連付けられているポリシーを管理するには、「ホーム・ページへのアクセス」の構成を使用します。

注: 通常、「元に戻す 」ボタンは、ポリシーを変更した際に有効になります。 ただし、アクセスポリシーの設定を Verify 以前保存した状態に戻せるようにするため、変更を行う前にポリシー名をメモしておいてください。

手順

  1. IBM Verify 管理者として管理コンソールにログインしてください。
  2. ナビゲーションメニューから 「セキュリティ」 をクリックし、 「ポータルへのアクセス 」タブを選択します。
  3. 管理コンソールへのアクセスに関するポリシーを設定します。
    1. 「既定のポリシーを使用する」 チェックボックスがオンになっている場合は、オフにしてください。
    2. アイコン 編集 をクリックして、プラン選択画面を開いてください。
    3. ポリシー・リストをスクロールして、使用するために付加するポリシーを見つけて選択します。
    4. 「OK」 をクリックします。
      ポリシー名が表示されます。
  4. ホームページへのアクセスに関するポリシーを設定します。
    1. 「既定のポリシーを使用する」 チェックボックスがオンになっている場合は、オフにしてください。
    2. アイコン 編集 をクリックして、プラン選択画面を開いてください。
    3. ポリシー・リストをスクロールして、使用するために付加するポリシーを見つけて選択します。
    4. 「OK」 をクリックします。
      ポリシー名が表示されます。
  5. 「保存」 をクリックします。