アダプター・プロファイルのカスタマイズ

アダプター・プロファイルをカスタマイズするには、Oracle Database Adapter の JAR ファイルを変更する必要があります。 アダプター・プロファイルをカスタマイズして、アカウント・フォームまたはサービス・フォームを変更することができます。

このタスクについて

JAR ファイルは、IBM® Web サイトからダウンロードした Oracle Database Adapter 圧縮ファイルに含まれています。 JAR ファイルおよび JAR ファイルに含まれるファイルは、ご使用のオペレーティング・システムによって異なります。

注: このアダプタのスキーマを変更することはできません。 スキーマへの属性の追加、およびスキーマからの属性の削除はできません。

アダプター JAR ファイルには、以下のファイルが含まれています。

  • CustomLabels.properties
  • erOracleAccount.xml
  • erOracleRMIService.xml
  • OracleAdapter.xml
  • service.def
  • schema.dsml

手順

  1. JAR ファイルを編集します。
    1. Oracle Database Adapter がインストールされたワークステーションにログオンします。
    2. JAR ファイルを一時ディレクトリーにコピーします。
    3. 以下のコマンドを実行して、JAR ファイルのコンテンツを一時ディレクトリーに抽出します。 ご使用のオペレーティング・システムに応じた JAR ファイル名を入力してください。 以下の例は、Oracle Database Adapter プロファイル用です。
       
      jar -xvf OracleAdapterProfile.jar
      jar コマンドにより、ファイルが OracleAdapterProfile ディレクトリーに抽出されます。
    4. 変更したいファイルを編集します。
  2. ファイルを編集した後、そのファイルを Identity Brokerage オンプレミス・コンポーネントにインポートします。 ファイルをインポートするには、 「アダプタープロファイルのインポート」 を参照してください。