表スペースの割り当てサイズのカスタマイズ

アダプターを使用すると、ユーザー・アカウントのプロビジョニングを行うときに、必要な表スペースの割り当てサイズをカスタマイズすることができます。

  1. IBM Security Directory Integrator 上の OracleAdapter.xml ファイルを開きます。
  2. 以下のように、表スペースの割り当てサイズに必要な値を追加します。
    1. OracleSearchUserAL を開きます。
    2. 「フィード (Feed)」セクションに進みます。
    3. conOracleGetTSQuotas コネクターを選択します。
    4. 「選択前 (Before Selection)」を開きます。
    5. 「qt」配列が定義されている以下の行を検索します。
      var qt = new Array("128K","256K","512K","1M","2M","4M","8M","16M","32M","64M","UNLIMITED");
    注: クォータのサイズを指定する際は、以下の規則に従ってください:
    K
    キロバイト
    M
    メガバイト
    G
    ギガバイト
    UNLIMITED
    無制限の割り当て量
  3. 更新された OracleAdapter.xml ファイルを使用してプロファイル JAR をビルドします。
  4. 新たに構築されたプロファイル JAR (OracleAdapterProfilejar) を Identity Brokerage オンプレミス・コンポーネントにインポートします。
  5. IBM Security Directory Integrator のサービスを再始動します。