表スペースの割り当てサイズのカスタマイズ
アダプターを使用すると、ユーザー・アカウントのプロビジョニングを行うときに、必要な表スペースの割り当てサイズをカスタマイズすることができます。
- IBM Security Directory Integrator 上の OracleAdapter.xml ファイルを開きます。
- 以下のように、表スペースの割り当てサイズに必要な値を追加します。
- OracleSearchUserAL を開きます。
- 「フィード (Feed)」セクションに進みます。
- conOracleGetTSQuotas コネクターを選択します。
- 「選択前 (Before Selection)」を開きます。
- 「qt」配列が定義されている以下の行を検索します。
var qt = new Array("128K","256K","512K","1M","2M","4M","8M","16M","32M","64M","UNLIMITED");
注: クォータのサイズを指定する際は、以下の規則に従ってください:- K
- キロバイト
- M
- メガバイト
- G
- ギガバイト
- UNLIMITED
- 無制限の割り当て量
- 更新された OracleAdapter.xml ファイルを使用してプロファイル JAR をビルドします。
- 新たに構築されたプロファイル JAR (OracleAdapterProfilejar) を Identity Brokerage オンプレミス・コンポーネントにインポートします。
- IBM Security Directory Integrator のサービスを再始動します。