"pam":{}
このセクションでは、PAMモジュールに関する詳細な設定について説明します。
フォーマット
"pam": {
"trace-file": "/tmp/pam.log",
"pam-ibm-auth": {
"additional-args": {
"prompt_trans_sms"="%I) Unvalidated SMS %N\n",
"auth_method": "password-then-choice-then-otp",
...
}
...
}
}
値:
"trace-file": "/tmp/pam.log"この設定を行うと、PAMモジュールはその動作を指定されたトレースファイルに記録します。 これは問題解決のみを目的としています。
"trace-rollover": 0- ファイルが保存され、新しい空のトレースファイルが作成される際の、トレースファイルのおおよその最大サイズ(バイト単位)を指定します。 トレースファイルは、現在のタイムスタンプを末尾に追加して名前を変更することで保存されます。
"trace-localtime": false- トレースファイルのタイムスタンプを現地時間で指定するかどうかを指定します。 デフォルトでは、タイムスタンプはUTCを使用します。
"trace-prefix-all": false- すべてのトレース行の先頭にタイムスタンプを付けるかどうかを指定します。 デフォルトでは、REST APIのリクエスト IBM® Verify およびレスポンスのトレース記録は、最初の行にのみプレフィックスが付きます。