Google Workspace カスタム属性でサポートされるデータ型

Google Workspace アプリケーション・プロファイルを構成する際は、以下のデータ型を使用します。

表 1. Google ワークスペースのカスタム属性でサポートされるデータ型

この表では、Google Workspace データ型、値の数、および対応する Verify データ型について説明しています。 また、各データ型の説明または考慮事項も記載しています。

Google Workspace データ型 値の数 Verify データ型 考慮事項
タイプ 単一値 ストリング 単一値カスタム・フィールドのストリング・フィールドで許容される最大文字数は 500です。
複数値 複数値ストリング 複数値カスタム・フィールドの場合、許可される要素の数は、割り当てられた値のサイズによって異なります。 例えば、100 文字ずつ 150 値追加したり、500 文字ずつ 50 値追加したりできます。
整数 単一値 数値/ストリング ストリング値または「1234」などの数値を渡すことができます。 文字が含まれている場合、エンドポイントはInvalid Input error.
複数値 複数値ストリング
はい/いいえ 単一値 ブール/ストリング 文字列として または false 以外の true 値が渡された場合、ターゲットはその値をfalse.
複数値 複数値ストリング
日付 単一値 ストリング ストリング値は ISO 8601 形式 (yyyy-mm-dd yyyy、または yyyy-mm といった形式など) で渡されます。 それ以外の形式の場合、エンドポイントはInvalid Inputエラー。
複数値 複数値ストリング
10 進数 単一値 ストリング ストリング値または 123.99 などの数値が渡されます。 文字列にその文字が含まれている場合、ターゲットはInvalid Inputエラー。
複数値 複数値ストリング
電話番号 単一値 ストリング ターゲットによってストリング形式で設定されている場合、数値はストリング形式で渡されます。
複数値 複数値ストリング
メール 単一値 ストリング E メール形式で渡されます。 形式が異なる場合、ターゲットはInvalid Inputエラー。
複数値 複数値ストリング