データの保存と保護

IBM® Verify 以下のデータ保持および保護機能が含まれています。

データ保存

IBMVerify の各テナントは、APIおよびユーザーインターフェースを通じて、過去最大90日分の監査データおよびイベントデータのレポートを作成・ダウンロードできます。 データ保存の規制要件を満たす必要があるお客様は、準拠するためには運用の変更が必要になることがあります。 ユーザー・データ、アプリケーション・データ、および監査データをダウンロードしてアーカイブし、ローカルに保存することができます。

データ保護

Verify データ保護ポリシーは、 「データ保護ポリシーを表示」 からご覧いただけます。

データ暗号化

Verify デフォルトでは、保存中のクライアントデータと転送中のクライアントデータのすべてを暗号化します。