ROPC 付与タイプと JWT ベアラー付与タイプでのアクセス・ポリシーの使用

ROPC 方式または JWT ベアラー方式を使用して OAuth 付与を取得する処理フローは、アクセス・ポリシーを使用する場合もほとんど同じです。

比較

主な相違点は次のとおりです。
  • 第 1 要素ルールは適用されません。第 1 要素認証はアクセス・ポリシーが呼び出される前に行われるためです。
  • アクセス・ポリシーが評価されるのは、使用する付与タイプでアクセス・ポリシーが有効になっている場合に限られます。
コア・プロセスは一貫しています。
  1. mfa_challenge トークンを受け取ります。
  2. 認証要素を実行します。
  3. 発行された JWT を /token に提示します。