ユーザー認証キャッシュ
ユーザー認証のキャッシュとは、ユーザーが初回認証に成功した後、 Verify その Verify 認証情報を保存することを指します。 パフォーマンスを向上させ、リリースに伴うメンテナンス MaaS360® 中のユーザーログインへの影響を回避するため、ユーザー認証情報のキャッシュ機能を有効化し、設定を行ってください。
ユーザー認証キャッシュの有効化と構成を行うには、以下が必要です。
- MaaS360. において管理者権限を持っている
- MaaS360 ポータルからユーザーカスタム属性を作成します。
- 選択 . 「 カスタム属性の管理 」ページが表示されます
- 「カスタム属性の追加 」を選択します。
- 以下の情報を指定します。
- Attribute Name:
LAST_PASSWORD_CHANGE - Variable Name:
LAST_PASSWORD_CHANGE - Attribute Type:
Text
- Attribute Name:
- 「SSO 同期 (SSO Sync)」チェック・ボックスを有効にします。
- 「追加」 を選択します。
- [セキュリティ確認] ダイアログ ボックスで、管理者パスワードを入力 MaaS360 してください。
- Active Directory (AD) サーバーで、Cloud Extender 構成ツールを開き、次のサービスを有効化して構成します。
- ユーザー認証
- ユーザーの可視性
作成した
LAST_PASSWORD_CHANGEユーザー・カスタム属性を、ご使用の LDAP 環境ですでに構成済みのpwLastSet属性にマップします。
制限
に Verify 保存されているユーザー認証情報は、ユーザーが最後に認証を行ってから24時間のみ有効です。
MaaS360 この LAST_PASSWORD_CHANGE 属性は、Cloud Extender からポータルへ 4 時間ごとに同期されます。 ユーザーがパスワードを変更した場合、Cloud Extenderが次回ポータル MaaS360 にその LAST_PASSWORD_CHANGE 値をアップロードするまでは、新しいパスワードは有効になりません。 ユーザーは、次の同期が実行されるまで、同じ古いパスワードを引き続き使用できます。