IDAX.QHYPER - 逆超幾何分布

QHYPER 関数は、x 以下になる確率が、指定されたパーセンテージと等しくなる、超幾何分布に従う変数の値 x を返します。 x は黒いボールと白いボールが入ったつぼから非復元抽出で取り出された白いボールの数です。

構文

IDAX.QHYPER(DOUBLE percentage, BIGINT wu, BIGINT bu, BIGINT
N)

パラメーターの説明

percentage
必須。
要求するパーセンテージの制限。
percentage が 0 から 1 までの範囲にない場合、すべての N 値、wu 値、および bu 値に対して、 QHYPER(percentage,wu,bu,N) は NULL になります。
最小: 0.00000000001
最大: 0.99999999999
データ型: DOUBLE
wu
必須。
つぼの中の白いボールの数。
wu が負数の場合、すべての percentage 値および N 値に対して QHYPER(percentage,wu,bu,N) は NULL になります。
最小: 0
データ型: BIGINT
bu
必須。
つぼの中の黒いボールの数。
bu が負数の場合、すべての percentage 値および N 値に対して QHYPER(percentage,wu,bu,N) は NULL になります。
最小: 0
データ型: BIGINT
N
必須。
非復元抽出でつぼから取り出されるボールの数。
N が 0 以下の場合、すべての percentage 値、wu 値、および bu 値に対して QHYPER(percentage,wu,bu,N) は NULL になります。
最小: 1
データ型: BIGINT
PHYPER(x,wu,bu,N)=percentage である場合、すべての x 値、およびすべての正の wu 値、正の bu 値、および正の N 値に対して、QHYPER(percentage,wu,bu,N)=x になります。

戻される情報

BIGINT。PHYPER(x,wu,bu,N)=percentage になるポイント x。