設定
MFS エディターの一部のコンポーネントは、「MFS エディター設定 (MFS Editor Preferences)」ページでカスタマイズできます。
「設定」ウィンドウの左ペインで、「MFS エディター」を選択して「設定」ページにアクセスします。また、設定は、「MFS エディター」デザイン・ページを右クリックし、メニューから「設定」を選択して開くこともできます。
一般設定
以下の MFS エディターの設定を変更できます。- 行番号を表示
ソース・ページの左の列に行番号を表示します。
- アウトラインを開く
MFS エディターでファイルが開かれたときに、「アウトライン」ビューを開きます。
- プロパティーを開く
MFS エディターでファイルが開かれたときに、「プロパティー」ビューを開きます。
- 命名規則
装置、装置ページ、および入力フィールドの名前接頭部を設定します。
デザイン・ページ
以下の「デザイン」ページの設定を変更できます。- 背景色
デザイン・キャンバスの背景色を設定します。
- グリッドの色 (Grid color)
垂直および水平グリッド・ラインの色を設定します。
- フィールドの強調表示 (Highlight fields)
フィールドの回りにボックスを表示します。 希望のボックス色を選択します。
- ルーラーの表示 (Show rulers)
垂直および水平ルーラーを表示または非表示にします。
- フォント名 (Font name)デザイン・キャンバスで使用されるフォント・スタイルとサイズを設定します。注: モノスペース・フォントのみを使用してください。
- フォント
デザイン・キャンバスで使用されるフォント・サイズを設定します (ズーム機能と連動します)。
- 明滅フィールドのデモを行う (Visually demonstrate blinking fields)
明滅フィールドは、イタリックのフォントで表示されます。
「プレビュー」エリアを使用して、スタイルの変更を、適用する前に評価します。
双方向設定
「双方向オプション使用可能 (Bidirectional options enabled)」を選択して、以下の双方向言語設定を許可します。 このオプションは、新しくロードされたフォーマット定義ファイルごとにデフォルトを指定します。- ビジュアル・データ配列を使用可能にする デフォルトの論理配列の代わりに、テキストのビジュアル配列を設定します。
- 双方向設定ボタンを使用可能にする 「双方向モードを切り替えます」ボタンをデザイン・ページのツールバーに表示します。
- デフォルトの RTL の向き 表示の右から左の回り込みを設定します。 この設定は、画面が反転されているときに、3270 端末でデータがどのように表示されるかを、シミュレートします。 このオプションにより、反転 (右から左) の画面をデザインできます。
- デフォルト右寄せ デザイン・ページに追加されるフィールドが右寄せになります。 ソース・ファイルでは、右寄せされたフィールドに先行スペースが埋め込まれます。
- 対称スワッピングを使用可能にする スワップ可能文字を自動的にリセットします。 例えば、右から左へのストリングで、括弧文字の ( と ) が反転されます。
- 数値スワッピングを使用可能にする ヒンディ数字を対応するアラビア数字に置き換え、 アラビア数字を対応するヒンディ数字に置き換える、画面の反転を自動的に設定します。
MFLD 設定
「DFLD 追加時に入出力 MFLD を自動的に生成する」 を選択して、新規に作成された DFLD が「デザイン」ページに追加された際に、MFLD 定義が入力メッセージおよび出力メッセージに自動的に追加されるようにします。注: デフォルトで、入力 MFLD は LTH 属性を生成し、出力 MFLD は LTH 属性および ATTR=YES 属性を生成します。MFLD で生成される属性のカスタマイズはサポートされません。
ソース・ページ
以下の「ソース」ページの設定を変更できます。- 背景色
ソース・ページ・エディターの背景色を設定します。 デフォルトは白です。
- 前景以下の項目の前景色を設定します。
- MFS ステートメント・キーワード
DEV、DIV、DPAGE などのキーワードの色。
- 属性名
属性名の色。
- 属性値
属性値の色。
- ストリング
初期値 などの、通常のストリングの色。
- コメント
コメントの色。
「太字」をクリックすると、色には無関係に、特定の前景項目がさらに強調されます。
- MFS ステートメント・キーワード
「プレビュー」エリアを使用して、スタイルの変更を、適用する前に評価します。