画面レイアウト設計
オンライン・システムが成功するかどうかは、その使いやすさ、画面の明確さ、および端末オペレーターによる受け入れによって決まります。CICS には、IBM® 3270 情報表示システムのフィーチャーのエミュレーション機能があります。それらのフィーチャーを使用して、オペレーターにとって便利で効率的な画面レイアウトを設計できます。
一部の IBM 3270 情報表示システム画面が備えている以下のフィーチャーにより、レイアウト設計者はこれらの要件を容易に満たすことができます。
- 色
- フィールドの強調表示
- プログラム式シンボル
- 容易な訂正
- フィールドの区切り文字またはストッパー (入力されるデータの長さを制御するため)
3270 の画面レイアウトを設計する最初のステップは、画面をタイトル域、アプリケーション・データ域、メッセージ領域などの機能領域に分割することです。
Windows 上の CICS® ローカル端末 (cicslterm)、CICS 3270 端末エミュレーター、およびオープン・システムのオープン・システム・クライアント上の CICS (cicslterm) は、以下の画面サイズをサポートしています。
- 80 桁× 24 行
- 80 桁× 32 行
- 80 桁× 43 行
- 132 桁× 27 行
さまざまな機能領域の設計については、以下のトピックを参照してください。
反転表示の終了方法については、反転表示の終了を参照してください。