追加フォーマット

「カスタム・ツールバー」 (Excel 2007) のボタンを使用すると、標準の Excel 機能では使用できない以下のような追加の書式設定を行うことができます。
  • セルの数字フォーマットの設定。 1000 ごとの区切り文字を使用するかどうか、およびセルに小数部を何桁表示するかを定義できます。 このオプションは、 IBM®Controller がインストールされているサーバーの Regional Options セットアップで設定された 10 進数設定を無視することができます。

    データベースに保存される小数部の桁数を決定するのは、「保守」/「勘定科目体系」/「定義」で勘定科目について定義された小数部の桁数であることに注意してください。 それ以上の小数部をデータ入力として許可することもできますが、値を保存するときに、システムは勘定科目体系で許可された小数部桁数に切り上げます。

  • レイアウトのオプションの設定。 プリント領域とビュー領域が同じである必要はありません。
  • システム行とシステム列の表示と非表示。

見出し

フォーム・ヘッダーのデフォルトの内容に追加する見出しなど、テキスト文字列を含める場合は、青色のシステム行以外の行で行えます。 データ入力時に現行ディメンションを表示するために使用できる定義済み関数がいくつかあります。 フォームをプリントすることを選択すると、このようなテキスト文字列がプリント出力に示されます。 こうしたテキスト文字列を除いて、ディメンションが選択されたデータ入力ウィンドウ上部の情報はプリント出力に含まれないことに注意してください。 使用可能な関数を以下にリストします。 これらの関数を挿入するには、ワークスペースの右にある「数式の挿入」ボタンをクリックします。

データ入力ビューでは、フォームにデフォルトの見出しはありません。 そのため、データ入力ビューでフォームに表示する情報と併せて数式を入力することをお勧めします。 この情報はプリントされたフォームでも示されます。 いくつかの関数を使用して見出しを表示できます。 機能の詳細については、IBMコントローラ機能を参照してください。