連結タイプ
1 つ以上の企業を複数の連結構造 (企業ツリー) にさまざまな仕方で組み入れる場合は、それぞれ異なる連結タイプを使用することにより、連結構造を別々にしておくことができます。
連結構造の例として、法人構造 (LE) と管理構造 (MG) が挙げられます。 連結タイプは最大 2 文字で表されます。つまり、さまざまな構造を定義できるということです。
この機能を使用して、企業構造で扱う連結タイプを定義したりコピーしたりすることができます。 以下について定義できます。
- 連結タイプのコードと名前。
- 連結タイプがアクティブ (他の画面で使用可能) かどうか。
- 取得価額計算の消去をどのように行うか - 法定ベースまたは管理ベース。 詳しくは、「 法的連結または管理連結の消去」を参照してください。
- 所有関係を自動計算するか、手動入力するか。
- 自動生成される管理企業構造のベースとする法人構造を指定します。
注: 関係会社間調整をグループ仕訳として保管する場合、各グループ企業には特定のグループ調整企業が接続されている必要があります。