IBMコントローラーの寸法
ピリオド
表示される期間。選択された現状と組み合わせることもできます。
追加の期間列
「期間数式」、「期間間隔」
期間数式
現行期間との関係。 表示される期間は以下のとおりです。
- +0 - 参照として使用される期間 (例: 0207) の値を表示する。
- -24 - 参照期間の 24 カ月前 (例: 0007) の値を表示する。
- N207 - Negative (負)、2 年、7 月 - 2 年前の 7 月 (例: 0007) の値を表示する。02xx 年の現行のデフォルト期間とは無関係。
- +24 - 参照期間の 24 カ月後 (例: 0407) の値を表示する。
- P207 - Positive (正)、2 年、7 月 - 2 年後の 7 月 (例: 0407) の値を表示する。02xx 年の現行のデフォルト期間とは無関係で、必ず 7 月。
期間間隔
表示される期間間隔は以下のとおりです。
- YTD - 過去 1 年。 年初から参照期間までの累計額。
- 1 - 1 カ月の値。 参照期間の値から前月の値を差し引いた値。
- 2 - 2 カ月の値。 参照期間の値から 2 カ月前の値を差し引いた値。
- 3 - 3 カ月の値。 参照期間の値から 3 カ月前の値を差し引いた値。
- 4 - 4 カ月の値。 参照期間の値から 4 カ月前の値を差し引いた値。
- 6 - 6 カ月の値。 参照期間の値から 6 カ月前の値を差し引いた値。
- 12 - 12 カ月のローリング値。 参照期間の値から前年の対応する期間の値を差し引き、前年の決算時の値を足した値。
- NPY - 年間の期間数。 企業が定義した月数のローリング値。例えば、ローリング 12 カ月、13 カ月など (「保守」/「一般構成」ウィンドウの「汎用 1」タブで設定)。
現状
表示される現状は以下のとおりです。
- AC - 実績
- BU - 予算
- P1 - 予測 1
- 等々...
- $$ - レポート生成時に現状を選択
- $F - レポート生成時に現状の予測を選択
- Nn - ユーザー定義の現状
会社
表示する企業。 $$$$$$ は、レポートの生成時に企業が選択されることを意味します。
追加の企業列
「1 レベル展開」、「連結タイプ」、「最下位レベルに展開」。
企業の展開
軸の 1 つとして企業を選択した場合、グループを展開することもできます。 選択したグループについて、1 レベル下の合計構造を表示する場合は、このチェック・ボックスを選択します。 展開できるのはグループのみで、企業は展開できません。
連結タイプ
表示する連結タイプ。 $$ は、レポートの生成時に連結タイプが選択されることを意味します。
グループ見込み
表示するグループ見込み。すなわち、特定のグループに属する場合、除去されます。
すべてのレベルを展開表示
軸の 1 つとして企業を選択した場合、グループを展開することもできます。 選択したグループの最下位レベルを表示する場合は、このチェック・ボックスを選択します。
通貨タイプ
表示される通貨タイプは以下のとおりです。
- LC - 現地通貨
- LE - 法人構造のグループ通貨
- $$ - レポート生成時に通貨タイプを選択
- $M - レポート生成時に複数企業通貨の入力を求めるプロンプトを表示
- Nn - ユーザー定義の通貨タイプ
アカウント
表示する勘定科目またはフォーム。選択された移動拡張と 組み合わせることもできます。 フォームは、#form コードとして入力します。 これにより、 フォーム内のすべての行が表示されるため、それぞれの行を個別に定義する必要が なくなります。 フォームに何らかの変更がある場合、それらの変更もここで更新されます。 $A は、レポートの生成時にアカウントが選択されることを意味します。 $F は、レポートの生成時にフォームが選択されることを意味します。 Controllerから生成されたレポートでは、アカウントの横にあるチェックボックスを使用して、必要なフォームを選択します。
勘定科目の展開
軸の 1 つとして合計勘定科目を選択した場合、勘定科目を展開することもできます。
- 勘定科目を選択した場合、選択した勘定科目の合計構造を表示するには、このチェック・ボックスを選択します。
- フォームを選択した場合、このチェック・ボックスが自動的に選択され、そのフォームに含まれるすべての勘定科目が表示されます。
拡張ディメンション 1-4
表示される拡張ディメンション 1-4。 $$$$ は、レポートの生成時に拡張ディメンション 1-4 が選択されることを意味します。 ブランクの拡張ディメンション 1-4 は合計を意味します。
ディメンション 1-4 の展開
軸の 1 つとして拡張ディメンション 1-4 を選択した場合、拡張ディメンションを展開することもできます。 ディメンション構造の 1 レベル展開されます。
最終バージョン/仕訳タイプ
表示する最終バージョン/仕訳タイプ。 これを定義する場合、企業および連結タイプも入力する必要があります。 ブランクの仕訳タイプは、レポート値を示します。 $$$$ は、レポートの生成時に最終バージョンが選択されることを意味します。 $$ は、レポートの生成時に仕訳タイプが選択されることを意味します。
最終バージョンです
最終バージョンまたは仕訳タイプのどちらが選択されているかを示すチェック・ボックス。
中間バージョン/自動仕訳タイプ
表示する中間バージョン/自動仕訳タイプ。 ブランクの自動仕訳タイプは基本値を示します。 $$$$ は、レポートの生成時に中間バージョンが選択されることを意味します。 $$ は、レポートの生成時に自動仕訳タイプが選択されることを意味します。
中間バージョンです
中間バージョンまたは自動仕訳タイプのどちらが選択されているかを示すチェック・ボックス。
標準中間バージョン
標準中間バージョンを作成する目的は、1 つの中間バージョンのみを使用して、選択した企業のレポート値と、例えば選択したグループの「合計」(「合計」はユーザーにより定義可能) を同時に示すレポートを作成できるようにすることです。 企業の場合、標準は常に、中間バージョン BASE です。 グループの場合、標準として使用する中間バージョンをユーザーが定義します。 メニュー、「保守」/「構成」/「定義」/「中間バージョン/自動仕訳タイプ」の「標準中間バージョン」タブでポップアップ・メニューをクリックして、標準として選択する中間バージョンを選択します。
移動拡張
表示する移動拡張。 $$$ は、レポートの生成時に移動拡張が選択されることを意味します。
相手企業
表示する相手企業。
相手企業の展開
軸の 1 つとして相手企業を選択した場合、相手企業を展開することもできます。 相手企業は、ブランクの相手企業でのみ展開可能です。 以下の 3 種類の組み合わせでこのチェック・ボックスを選択することにより、さまざまな情報を表示できます。
- 「相手企業」がブランクで「相手企業の展開」が選択されている場合、下の行に相手企業のすべてのレコードが表示されます。
- 「相手企業」がブランクで「相手企業の展開」が選択されていない場合、相手企業のすべての値が合計され、その合計がロードされます。
- 「相手企業」が入力済みで「相手企業の展開」が選択されていない場合、特定の相手企業の値がロードされます。
カウンター・ディメンション
表示するカウンター・ディメンション。 $$$$ は、レポートの生成時にカウンター・ディメンションが選択されることを意味します。
カウンター・ディメンションの展開
軸の 1 つとしてカウンター・ディメンションを選択した場合、カウンター・ディメンションを展開することもできます。 以下の 3 種類の組み合わせでこのチェック・ボックスを選択することにより、さまざまな情報を表示できます。
- 「カウンター・ディメンション」が入力済みまたはブランクで、「カウンター・ディメンションの展開」が選択されている場合、下の行にカウンター・ディメンションのすべてのレコードが、1 レベル展開されて表示されます。
- 「カウンター・ディメンション」がブランクで、「カウンター・ディメンションの展開」が選択されていない場合、カウンター・ディメンションのすべての値が合計されて、その合計がロードされます。
- 「カウンター・ディメンション」が入力済みで、「カウンター・ディメンションの展開」が選択されていない場合、特定のカウンター・ディメンションの値がロードされます。
仕訳番号
表示する仕訳番号 (0 から 999)。
仕訳番号の展開
軸の 1 つとして仕訳番号を選択した場合、仕訳番号を展開することもできます。 ブランクの仕訳番号のみ選択可能です。 以下の 3 種類の組み合わせでこのチェック・ボックスを選択することにより、さまざまな情報を表示できます。
- 「仕訳番号」がブランクで、「仕訳番号の展開」が選択されている場合、下の行に仕訳番号のすべてのレコードが表示されます。
- 「仕訳番号」がブランクで、「仕訳番号の展開」が選択されていない場合、仕訳番号のあるすべての値が合計され、その合計がロードされます。
- 「仕訳番号」が入力済みで、「仕訳番号の展開」が選択されていない場合、特定の仕訳番号の値がロードされます。
ローカル・テキスト
常に両方の軸上に表示されます。 内容は、2 つの軸に選択したディメンションによって異なります。
グループ・テキスト
常に両方の軸上に表示されます。 内容は、2 つの軸に選択したディメンションによって異なります。