有効にしたステータス関数

ステータス関数が有効の場合は、連結プロセス内のすべてのステップが自動的に実行されて、グループ状況が更新されます。

調整の実行方法、および調整が正常に実行された後に割り当てられる自動ロックを判別するための、以下のような幾つかの設定があります。

  • 最終バージョンまたは仕訳タイプごとに調整を実行するかどうか。
  • 許容される調整差異上限。
  • 調整が正常に実行された後に、レポート状況を自動的に更新するかどうか。
  • 企業状況が「運用可能」に変更された後に、選択した現状、期間、企業、サブミットを自動的にロックするかどうか、およびこの設定を適用する最終バージョン。