通貨変換コード D
通貨変換コード D を使用すると、1 年のうちのさまざまな期間の間での変動を割合で表示することが可能です。
そのためには、下記に示す通貨変換コード D の例のように、100% 正しい履歴が必要です。
通貨変換コード D の計算式は、以下のとおりです。
変換済み金額 (法定通貨 LE など) = 直前の期間の変換済み金額 (LE) + 現地通貨 (LC) の差額 * (除算の場合は /) 期間平均レート
注: 貸借対照表の移動勘定に通貨換算コードDを使用することは推奨されません。