自動仕訳の手動作成
「保守」/「特殊ユーティリティー」/「自動仕訳」/「データ入力-自動仕訳」 メニューを選択します。
注: この機能は、特別な状況下でのみシステム管理者がアクセスし、使用する必要があります。 自動仕訳を手動で作成するには、 IBM® Cognos®で提供されるキーが必要になります。
この機能を使用して、BASE、つまり自動仕訳以外の自動仕訳タイプに関する企業仕訳およびグループ仕訳を作成することができます。 通常の環境下では、取得価額計算、関係会社間取引残高、および関係会社間利益の消去を実行する際に、仕訳を自動的に作成することができます。 デフォルトとして、すべての通常の企業およびグループ仕訳をブランクの自動仕訳タイプ、つまり、登録済みの基本データで計上することができます。