ユーザー・インターフェースのローカライズ
ユーザー・インターフェースに表示されるロケールと時間帯を変更するには、ユーザー・プロファイルを編集します。ユーザー・プロファイルで時間帯を指定しないと、時間帯はデフォルトで GMT になります。
ロケール設定により、テキストの表示言語が決まります。 選択された言語を使用できない場合は、最も近い関係にある言語が使用されます。例えば、カナダ・フランス語を使用できない場合は、使用可能であればフランス語が使用されます。近い関係にある言語を使用できない場合は、テキストは英語で表示されます。
すべての日付と時刻は、ユーザー・プロファイルで指定されている形式で、ユーザーの時間帯の設定に応じて表示されます。管理者は、日付および時刻の形式をカスタマイズできます。
カレンダー設定
カレンダー・タイプを選択し、日付の選択時に国別のカレンダー (ヘブライ暦など) を使用することができます。例えば、「フィルター」ウィンドウで「ヘブライ」カレンダー・タイプを使用して開始日を選択することができます。カレンダー・タイプによって、日付 (例えば、リストやプレビュー・カードなどで表示される開始日時の値) の表示方法が決まります。
日付と時刻の表示に使用する言語も指定できます。例えば、優先言語に「英語」を指定して「ヘブライ」カレンダーを選択し、「27 March 2015」を「7 Nisan 5775」と表示することができます。あるいは、同じ日付に対する優先言語が「ヘブライ語」である場合、日付は ז׳ ℶְּנִיסָן תשע״ה と表示されます。