ダイアログ <dsf:dialog>

このコンポーネントは、ポップアップのダイアログ・ボックスを作成します。ユーザーは、右上隅にある「X」をクリックすることにより、ダイアログ・ボックスを閉じることができます。

設計時のコンポーネント

設計時の「ダイアログ」コンポーネントは、ページ上でこのように表示されます。

「ダイアログ」コンポーネント

<dsf:dialog id="dialog1" title="A Dialog">
		<dsf:borderContainer id="border1" style="height: 200px; border: none; width: 300px">
			<dsf:contentPane id="pane1" title="Center Pane" region="center">
				<h3 id="intro" style="text-align: center;">Hello</h3>
			</dsf:contentPane>
			<dsf:contentPane id="pane2" title="Bottom Pane" region="bottom">
				<dsf:button id="button1" label="OK"></dsf:button>
				<dsf:button id="button2" label="Close"></dsf:button>
			</dsf:contentPane>	
		</dsf:borderContainer>	
</dsf:dialog>

実行時のコンポーネント

実行時の「ダイアログ」コンポーネントは、ページ上でこのように表示されます。

実行時の「ダイアログ」

「プロパティー」ビュー

コンポーネントの「プロパティー」ビューには、 コンポーネントに設定できる最も一般的な属性のセットが表示されます。 コンポーネントによっては、制御、アクション、 または他のコンポーネントの追加に関するオプションが 表示される場合もあります。 「プロパティー」ビューを開くには、 「ウィンドウ」 > 「ビューの表示」 > 「プロパティー」をクリックします。

dsf:dialog」タブ

「ダイアログ」コンポーネントの共通属性は、「プロパティー」ビューの「dsf:dialog」タブと、子の「メッセージ」タブおよび「アクセシビリティー」タブに表示されます。 このタグのさまざまな設定の構成方法については、下記のテーブルを参照してください。

オプション 説明

ID

コンポーネントに名前を割り当てます。ページ内で固有の名前にする必要があります。

スタイル: プロパティー

コンポーネントに対して CSS スタイル情報を指定します (例えば、style="font-size : 8pt ; color : red")。 選択されたコンポーネントのプロパティー (例えば、フォントおよび色) を定義します。 これは手動で行うか、またはボタンをクリックして、 ウィンドウ内から必要なプロパティーを選択してください。

スタイル: クラス

この要素がレンダリングされるときに適用される、 CSS スタイル・クラスのリスト (スペース区切り)。 この値は、生成されたマークアップの クラス属性として渡されなければなりません。 選択されたコンポーネントのクラス (例えば、スタイルシート) を定義します。 これは手動で行うか、またはボタンをクリックして、 ウィンドウ内から必要なクラスを選択してください。

「メッセージ」タブ

オプション 説明
エラーが発生した場合にこれらのメッセージを表示 (Show these messages when error occurred.) メッセージは、エラーが発生した場合に表示されます。
コンテンツのロード中にこれらのメッセージを表示 (Show these messages when content is loading) メッセージは、コンテンツのダウンロード中に表示されます。

「アクセシビリティー」タブ

オプション 説明

タイトル

実行時にツールチップとしてブラウザーに表示される、タイトル・テキストを指定します。 コンポーネントの代替テキストが指定されていない場合、 ブラウザーはこのテキストを代替テキストとして使用します。

すべての属性

「すべての属性」ビューには、コンポーネントで設定できるすべての属性のテーブルが表示されます。 このテーブルには、「プロパティー」ビューからアクセスできる属性も含まれます。 「すべての属性」ビューに切り替えるには、 「プロパティー」ビューの右上隅にある「すべての属性」アイ コン「すべての属性」
アイコンをクリックします。


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